韓国国内の薬や臨床試験に関するニュースの概略を弊社で翻訳して下記のとおり配信しております。
今後の新薬開発等のご参考にして頂ければ幸いです。
- 仁川の松都にサンスンバイオ統合研究所設立予定韓国経済新聞11/10/27
- サンスンの系列社が松都のサンスンバイオロジックスの敷地内にバイオ統合研究所の設立を推進している。 仁川経済自由区域庁はサンスンがバイオシミラー事業の力量集中のため、松都のサンスンバイオロジックスの敷地に系列社のバイオ統合研究所の設立を提案してきて、総合的に検討中だと26日明らかにした。このバイオ統合研究所は来月着工して、来年10月に工事完了の予定だ。
- 東南圏を臨床試験の中心地に。連合ニュース11/10/27
- 臨床試験が世界医療産業の核心付加価値産業として注目を浴びているのなか、韓国の東南圏を臨床試験の中心地として育成する第一歩が始まる。 ブサン市は東南圏臨床試験協議体を中心で来月、東南圏臨床試験育成センターを発足する計画だと19日明らかにした。 東南圏臨床試験協議体はブサン地域13個、ウルサン地域6個など21個の地域臨床試験関連機関が参加する。
- Smagen,エイズワクチン臨床試験順調に準備中MTニュース11/08/19
- スマゼンは18日、最近FDAと電話会議を開くなどエイズワクチンの臨床試験が順調に進んでいると述べた。 スマゼン関係者は\'臨床試験で、どの程度の副作用が現ると中断するかの基準設定が論議された。ワクチンに含まれる可能性がある微量の不純物などに対する憂慮も十分に話し合って解決した\'と説明した。 臨床試験に入る前にFDAは不活性化の安全閾を再び整理して、γ放射線の照射容量決定の根拠試験試料を提出することを要請された。
- シュネル生命科学、3年連続政府臨床支援対象に選定ソウル経済11/08/12
- シュネル生命科学は現在1相試験が進行中であるレミケードのバイオシミラーが政府から国内臨床開発のための3年連続で支援課題に選定されたと11日明らかにした。 シュネルの関係者は\"3年連続で支援対象に選定されたのはレミケードバイオシミラーの開発が成功的に履行していることが政府から認められたということ\"だと説明した。
- 白血病治療剤、Radotinib3相試験進入薬業新聞11/08/12
- 一洋薬品とカトリック大学が共同開発していた白血病治療剤が8月11日から3相試験に突入して製品化が残り少なくなっている。 ラドティニブ(Radotinib)は純粋な韓国内の奇術で開発されたアジア初の白血病標的治療剤で、グリベック耐性患者にも効果があって、次期治療剤として脚光を浴びると期待している。
- バイオCND、日ガルファーマとライセンス契約締結DailyPharm11/08/08
- バイオCNDは5日、日本のガルファーマ社と新機能の免疫調節剤のGalectin-9に対するライセンス契約を締結したと明らかにした。 バイオCNDはGalectin-9を利用して、骨形成を促進すると同時に骨吸収を抑制する複合機能を持つDABA(Dual Action Bone Agent)として開発することにした。今回の契約でバイオCNDは骨粗しょう症以外にも現在適切な治療剤がない重症アトピ皮膚炎及び火傷後感染に対して世界事業権を獲得した。
- 死産胎兒の幹細胞活用した臨床試験が初承認アジア経済11/08/08
- 死産胎児の幹細胞を活用した臨床試験が韓国で初承認された。CHA医科学大学校研究チームは死産胎児から由来した神経幹細胞を利用するパーキンソン患者対象臨床試験試行を食薬庁から許可されたと明らかにした。 死産胎児の神経前駆細胞を利用する臨床試験は生きている人間胎児細胞を破壊しないことで倫理的に問題がないと言われていて、一部の国ではもう臨床試験が進んでいる。
- シュネル生命科学、レミケードバイオシミラ治験着手Fnnews11/07/25
- シュネル生命科学はリューマチ治療剤のレミケードのバイオシミラであるGS071の治験を開始すると20日発表した。今回の治験はソウル大病院が運営するボラメ病院で主観して、18歳から70歳以下の患者を対象に実施される。
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